令和8年度 市P連PTA指導者研修会に出席しました
9月5日(土)に標記研修会に出席してきました。
私、現在浜松市立鴨江小学校のPTA会長を務めています。
そして浜松市内の小中学校のPTA会長が、浜松教育会館(東三方町)に集まって研修会が開かれたのです。
昨年PTA副会長に就任して、初めてPTAに関わらせていただいてから引続き会長となったのですが、子どもたちのために何ができるかなぁと明確な答えを出せないまま時間がすぎています。
そんな中で、今回の研修では4つの分科会があり、その中に「浜松市の部活動地域展開の考え方と現状について」というテーマがありましたので、これは聞かなきゃいかんと思って選びました。
なぜかというと、現在下の息子が小学校6年生で、地元の少年団(西部FC)でサッカーをやっています。そして私はそのコーチを引き受けています。「サッカーのコーチやってます」
今年の9月5日から、正にこの研修の日から、浜松市の中学校では部活動が平日だけとなり、休日は地域クラブに移行するという制度に変わりました。
西部FCも地域クラブとして浜松市の認定する「はまクル」に登録しました。
教員の働き方改革による指導時間の減少や、少子化により各学校の部活動を行う生徒の減少等の理由で、地域にその受け皿を移行し、スポーツや文化系の活動に触れる機会を増やすという目的には大いに賛成です。ただし、私が気なっていることは、大会がどうなってしまうのかということです。
サッカー部に限れば、1年生大会・新人戦・夏の公式戦等があり、各中学校の部活入部者の中での大会がありました。これが、今後も各中学校単位での大会になるのか、地域クラブ単位での大会になるのか現時点で情報が無かったので、それを知りたくて受講しました。
地域クラブの活動は、サッカーではいくつかの中学校区にまたがって行うことが多いと思いますし、それが地域移行の目的に沿うものだと思いますが、中体連が主催する大会は、単独の中学校によるものだとしたら、土日に一緒にやっている子たち全員で一緒に試合に出ることができなくなってしまいます。まあ、平日は部活で一つの中学校でやっていて、土日は地域クラブで他の子どもたちとやることになるから、そもそも同じメンバーでやってるわけではないですがね。
なんにしろ、大会がどういう形で開催されるのか現状でははっきり分からなかったですし、今回の話でもそこら辺の話はありませんでした。
ただ、今回の講義・説明では、部活動や地域クラブで活動する子どもたちにとっては楽しく運動をすることが本当に大事であり、大人のエゴで強いチームを作ろうとしているのは違うんじゃないか、というような話があって、確かにそうだなと感じることが多かったです。
本気でサッカーを目指している子は、「はまクル」に登録していない、いわゆるプロを目指すようなクラブチームに行けばいいわけで、そうじゃなくてもサッカーをやりたいという子に対しては、いかに楽しくサッカーができるかということを念頭において指導しなくてはいけないなあと感じました。
サッカーはいつまでも、いくつになってもずっと楽しいですから。

同業者の根木先生も他の小学校のPTA会長をやっていて、一緒に出席していたので写真を撮ってもらいました。ありがとうございます。


原田先生、PTAの研修会お疲れさまでした。
司法書士業務、司法書士会のお仕事、PTA会長にサッカークラブのコーチと大忙しですね。
私では体がいくつあっても足りません。
いつも丁寧に優しく指導してくださりありがとうございます。
コメントありがとうございます。
いやいや、根木先生も同じくらい忙しいじゃないですか(^^;
お互い頑張りましょう。