浜松北高サッカー部創部100周年記念事業「現役招待試合」
11月3日(日)は浜松北高サッカー部創部100周年事業の一つである「浜松北高、静岡高校、沼津東高校 現役招待試合」が、サーラグリーンフィールド浜北平口サッカー場で開催されました。
前にも書いたことがありますが「第50回西北戦」、私、浜松北高サッカー部OB会の副会長をしていますので、朝早くから準備のため浜北に行きました。
現役サッカー部のために招待試合を企画するということは、私がOB会の役員をやるようになってからは初めてで、静岡高校、沼津東高校という県下でも指折りの進学校同士の対戦は、とても面白い企画だと思います。
当日は、校歌に合わせて校旗掲揚をしたり、ドリンクや豚汁の提供などOB会主催ならではの内容で、にぎやかに運営できたと思います。
しかし、主役はもちろん現役サッカー部の生徒たちであり、真剣に取り組む姿に羨ましさを感じたりもしました。
また、今回3校一緒にウォーミングアップをする時間が設けられ、初めて顔を合わせる子たちが和気あいあいと一緒にトレーニングしていました。
みんな初対面だと思うけど、ハイタッチやツッコミなんかがあったりして、すぐ溶け込んでいる様を見ていると、時代が変わったなぁ、とかコミュニケーションの感覚が我々の世代と違うなあ、と感心していました。多分我々が学生の頃同じ事をやったとしても、特に盛り上がらず終わっていたんじゃないかなぁと思いましたね。
試合を見ていても、今の高校生はホントにみんな上手いし、しかし、彼らをして高校サッカー界では決して上位校ではないという事実を考えると、ホントに日本のサッカーはどれだけ進化しているのか考えてしまいましたね。今の子たちは羨ましいなぁと思う気持ちもあるし、あの時代だから私でもそこそこやれていたんで良かったなぁと思う気持ちもあり、なんか葛藤してました。
なんにしろ、天気にも恵まれ、学校の方達からも好評いただいて来年も継続したいという声を聴くことができたので、良かったです。

高校生ががんばっている姿をみるのはいいもんです。おじさんも体動かさないと・・・
やっぱりサッカーは楽しいなぁと感じた一日でした。
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