遺言のススメ ① ~遺言は残した方がいい?~

久々のブログの更新です。

2024年4月のHP開始から、毎週2本は掲載するぞ!と意気込んでブログを書いていましたが、どんどん更新頻度がさがってしまい、ついに昨年2月に止まってしまいました。そこそこ仕事が忙しくなって、記事を書くのも面倒だしブログ書く必要ないんじゃない?って思っちゃったからなんですね。

でも、せっかく作ったHPですし、相続や遺言など様々な悩みを抱えている人に少しでもこのHPが目にとまるといいなあと思い、この5月からもう一度ブログの更新をしようと決心しました。まあ、本当は4月頭には掲載するつもりだったんですけどね(^^;

ところでブログの記事ってどのくらいの長さがいいんでしょうね?

あんまり長いと読まれなさそうだし、短すぎたら読む必要がなくなりそうだし、ちょうどいい長さの原稿を書きたいですね。

無理なくブログを更新するには、あまり長くない文章で、題材に悩むことなく原稿を書くことが大事だと思い、シリーズ化を試みることにしました。

そんなわけでブログ再開、シリーズ一発目は「遺言のススメ」です。

私は今、静岡県司法書士会が開催する、相続や遺言に関する様々なセミナーの講師を担当するときがあります。

そこで、遺言についてお話しさせていただく機会が多いのですが、「そもそも遺言って残した方がいいの?」と思っている方が多いんじゃないかと感じています。

セミナーの内容が「遺言のススメ」なんで、結論から言うと、「遺言は残した方がいい!」となるのですが、じゃあなんで遺言を残す必要があるのか?必ず残さなくていけないのか?残すならどんな内容にすればいいのか?注意することはないのか?公正証書遺言なのか自筆証書遺言なのか?等々、遺言に関する内容を少しづつアップしていきたいと思います。

文の長さはこんなもんでどうでしょうかね?

一年ぶりの投稿です、よろしくお願いします。

当事務所では、皆さんにとって最善の形になるような遺言の作成を支援いたします。

お気軽にご相談ください。

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